お金を落しキャッシングで救われた話

銀行カードローンのカードは、作れる環境がある内に作っておいたほうがいいです。
自分は、ただなんとなく会社に来た銀行マンに勧められるがまま申し込んで作って、使う事も暫くないまま財布の中にカードが眠っているという具合でした。

しかし、転居する事になったのですが、転居費用を銀行から下ろしてのんびりと家まで帰っている途中に、なんと下ろした現金が入った封筒を道に落としてしまったのです。
気づいた時には、もう目の前が真っ暗になり暫くは呆然としていましたが、とにかく交番に落し物をした事を言いに行こうと思い、近くの交番へと行きました。
しかし、私の落したお金の届出はまったく入っていないという事で、これは待つよりも何とか金策の行動に移ったほうがいいと判断して、友人にお金を借りようと思い連絡を入れまくりました。しかし、結構な大金だったので誰も貸してはくれませんんでした。
友人達もそれほど裕福な人もいませんでしたので、貸せないのは仕方がないと諦めるしかありませんでした。

そこで思い出したのが、以前に作った銀行のカードローンのカードです。無事にキャッシングもでき、転居もできた時にはカードを作っておいて良かったと心から思いました。

クレカよりお得な銀行カードローンの話

インプラント1本40万円。私が銀行カードローンを使うことになったきっかけです。
クレジットカードの分割払いは使えません。それが使えるような審美歯科だったらもっと高いようで怖いです。
私は最低限の金額で、迅速に歯を入れたかったので、銀行カードローンのキャッシングを利用しました。

その前に、クレジットカードのキャッシング枠も検討しましたが、私は以前から枠を増やすのに抵抗があったため、10万円に抑えていました。
枠を増やすのに審査を受けていたら時間がかかるうえ、一度上限を増やすとまた元に戻す手間もかかります。
それに、クレジットカードのキャッシングは利息が高いのです。借金は利息が低いほうが返しやすいので、これは大きな障害でした。

次善策で考えたのが、銀行ローンでした。キャッシングの利率は、クレジットカードが18.0%、銀行カードローンが14.6%と、銀行カードローンのほうが低い設定です。
試算では元金40万で月2万円のリボ返済だと、総額で1万7千円、月額で2千円くらいの差がありました。クレジットカードの「クレジット(信用)」は響きは良いですが、返済総額で比較すると銀行カードローンが断然有利でした。
キャッシングは借金です。ギリギリになって申し込んではいけません。余裕を持って比較すれば、あとでかならず差が出てきます。

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